すべての子ども達が小学校前の幼児教育を受けられる農村地域を実現する

Memory Kalaya Banda/ Seed of Hope

シード・オブ・ホープは、ボランティア活動やアウトリーチ・プログラムを通じて、幼児教育を受けられない農村地域の子どもたちに無料で幼児教育を提供することを目的とした非政府組織です。 私たちの活動を通して、農村地域の子どもたちに教育と食事を提供しています。もしあなたが協力してくだされば、資源不足のため現在の3倍にあたる1000人以上の子どもたちに手を差し伸べることができます。こうして教育への関心の種を蒔くことで、子どもたちが地域社会の重要な一員となり、地域社会の発展に貢献するまで成長することを願っています。

Activities

給食プログラム

¥3,1650(手数料¥1,650)

センターでお粥を作るための粉にするトウモロコシを買うのに、毎学期200ドル必要です。 子どもたちがセンターに学びに来るときにおかゆを提供していますが、おかゆを調理するための粉を作るためのトウモロコシの援助が必要なのです。お粥が足りなくなると、スナック菓子を与えることもありますが、お粥の方が効果的です。農村部では食料が大きな問題で、家族の食事は1日1回だったり、まったく食べないこともあります。私たちの学習センターでは、子どもたちがしっかり学べるように、おかゆを与えることが重要なのです。

ボランティアのトレーニング

¥15,825(手数料¥825)

各センターで子どもたちにおかゆを作ったり、教えたりするコミュニティ委員会のメンバーを対象に、1週間の研修を行う際の食費と研修用教材費として100ドルが必要です。 子どもたちに何をどのように教えたらよいかという知識を得て、教える自信をつけてもらいます。

ユニフォーム

¥39,563(手数料¥2,063)

私たちは、子どもたちが学習センターに通う際に着用するユニフォームを縫製するための布地を購入するお手伝いをしています。 今年度は、6つの学習センターで220人以上の子どもたちが学んでおり、まだ登録が残っているため、布地を購入するために250ドルほどが必要です。保護者の中には、洋服がないために子どもたちを学習センターに通わせるのが難しいという人もいるので、制服はいつもとても助かります。